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PostgreSQL 7.3
PostgreSQL 7.3 の大きな変更点は以下のようになっています。
- スキーマ。
- 列の削除。
- テーブル関数。
- プリペアードクエリ。
- 依存関係追跡。
- 権限。
- 国際化。
- ロギング。
- インタフェース。
- 関数 / 識別子
- PostgreSQL 7.3 のインストール
PostgreSQL 公式サイト から PostgreSQL のソースファイルをダウンロードしてインストールを行います。PostgreSQL のインストールや PostgreSQL の実行には管理者権限を持たない一般ユーザーを使用する必要があるため、インストール前に PostgreSQL 専用ユーザーを作成します。PostgreSQL のインストールと実行には Readline と Ncurses と zlib が必要です。 - PostgreSQL 7.3 の設定
PostgreSQL 管理ユーザーの環境設定を行い PostgreSQL プログラムを共有ライブラリへ登録します。またデーターを実際に記録するための領域であるデーターベースクラスタを作成します。最後に設定ファイルを使って PostgreSQL を起動するための最低限の設定を行います。 - PostgreSQL 7.3 の起動
インストールした PostgreSQL を起動して動作の確認を行います。また PostgreSQL の自動起動スクリプトを作成して OS 起動時に自動的に PostgreSQL を起動するように設定します。 - PostgreSQL 7.3 の基本操作
PostgreSQL 7.3 をインストールした後に行う設定と、PostgreSQL で使用する基本的な機能を紹介します。PostgreSQL の管理ユーザーの設定やデーターベースの作成、ログイン方法などを紹介します。
