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ADSL モデム-SVⅢ の設定

サーバーがルーターの内側にある場合、サーバーを外部に公開するたの設定を行う必要があります。
NTT 西日本のモデム内臓ルーター ADSL モデム-SVⅢを使って Web サーバーとメールサーバーを外部に公開するための設定を行います。

パケットフィルタの設定

パケットフィルタの設定を行います。
SVⅢ ではデフォルトで外部装置から開始される TCP セッションを遮断するように設定されてます。これを変更してサーバー宛に受信した TCP パケットを通すように設定します。
設定は [ メニューフレーム ] → [ その他詳細 ] → [ パケットフィルタ設定 ] で行います。

Web サーバーを公開する場合はポート 80 番(www)を通すように設定します。

Web サーバーポートの開放

Mail サーバーを公開する場合はポート 110 番(pop3)、25 番(smtp)を通すように設定します。

メールサーバーポートの開放1
メールサーバーポートの開放2

NAT の設定

続いて NAT の設定を行います。
この設定でネットワークアドレスの変換(グローバルアドレスとローカルアドレスを相互変換)を行うことができます。
設定は [ メニューフレーム ] → [ その他詳細 ] → [ アドレス変換(ポート指定)設定 ] で行います。

Web サーバーを公開する場合は以下のように設定します。

Web サーバーの NAT 変換

Mail サーバーを公開する場合は以下のように設定します。

メールサーバーの NAT 変換1
メールサーバーの NAT 変換2
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